絶滅黒髪少女 | HOODのブログ

絶滅黒髪少女

髪さわられるの好き?ブログネタ:髪さわられるの好き? 参加中

私は嫌い


久しぶりにブログネタで書いてみよう。
しかし…面白いネタがないんだね。どのネタも、中庸すぎるというか…まさに予定調和。


それはともかく…。
髪を触られるのが苦手というのは、圧倒的に女性が多いはずだ。しかも、セミロング以上の女性であろう。髪は女の命であるかは知らないが、ある種のナルシズムの表現だと私は見ている。
実は、私も四年越しに髪を伸ばし続けてみた。男でも、ロングヘアーを体験したら、何か発見が得られるかと考えたからだ。

一つだけ明確に理解できた髪についての事柄がある。
簡単に言えば、髪は日常生活を共に暮らした身体の一部なのだ。女性ならば、毎日手入れをして髪のご機嫌を伺い…出来映えに一喜一憂する。その髪を無造作に他人に触られたくない…髪は、プライドの身体であると同時に、時にままならない恥部でもある。ゆえに、他人に触られるのを嫌うのだ。

それは女性に限らず、男性も同様である。特に…我々は禿げる。否…男は見事に禿げてこそ、男の人生評価が決まる…と言って過言ではない。
自分を棚にあげてお前は何を言うか…とお叱りを受けるだろう。確かに、今の私には頭髪の悩みはない。
しかし、もう充分に年だ。明日目覚めたら、禿げても不思議はない。今さら、他人に聞けないし…私が髪の心配をしたところで、それは、『海の水を甘くするには手段はありますか…?』と尋ねるに等しい。
つまり、髪は悩ましい自分の分身なんだな。