あえて火中の栗を拾う。
この数日、一つの話題に執着して更新している。
昨年からブログ題として、気が向き度に『峯岸みなみ』を扱ってきた。
推しに選んだ理由は、この場には幾度も書いたので省く。
しかし、一連のスキャンダル報道に接して、ファンの方々が更新しているブログを拝見した。そこを踏まえて…。
我々ファンはを裁判員、検察や弁護士でもない。
犯罪者をリンチにかける大衆でもない。
失望したならば、ファンを辞めれば良いだけの話だ。
冷笑を浮かべて、パソコンやスマホ片手に、バッシングしても聡明な行動とは思わない。
許さざるも、許すもない。広い意味で芸能とは、様々な要素を含む。アイドルとアダルトの差など僅差だ。
彼女の、今後進む方向など私にはわからない。それでも、彼女自身は身の才能を磨く必要がある。アイドルとしては破綻したが、松田聖子や安室奈美恵と同じく『アイドルとしての匠』を目指してほしい。
一人の人間、その才能を開花させるには無償の支えが、時には必要なのだ。
ゆえに…私は『火中の栗』を拾う事にした。
だってさ…歌いやすい楽曲が多いし、歌や振りを覚えるのが楽しいんだよね。
音痴気味に(たまにフラット♭気味なんだ…)を矯正するのに、彼女たちの歌は絶好のアイテム。
エビカツや言い訳maybe、ギンガム…は気分が明るくなるよ。
こんな先が見えない時代だし、明るい方が良い。私には話題のアベノミクスだって、日本経済の真実とは思えないからね。
