エデンの東
戦争は殺し方を研究した方が勝つ…と書いた。
もう一つ。
戦争の終わらせ方を、始めに用意して開始した方が勝つ。
だが…戦争など結果は保身と欺瞞の渦だ。人の命を宛がう価値は、意外と少ないものだ。
話は飛躍するけど…
『愛している』って
言うけど、愛って人による差があるよね。エゴイズムの極北に近い。
だから、『永遠』だの『悠久』とか、『真実』なんて無闇に修飾語が付きやすい。
むしろ『好きだ…』の表現の方が明瞭で簡潔。誰にも理解できる言葉だ。
身近な一例に秋元康作詞のAKBシングル曲群では、『好き』は多用されているけど『愛してる』は、あまり顔を出さない。
愛の授受表現には個人差があり、その個人の心中も複雑で一概には言えないのだ。
秋元作詞『UZA』…愛の意味など解っているのか…と言っているくらいだからね。
人や国家相手には、好きだ…くらいがちょうど良い。
愛している…となるとね。結局は自分の首を絞める場合もある。
名作『エデンの東』を読み返すと、主人公を苦しめた最大の要因が、まさに『様々な愛の形』。聖書の影響下にある作品だけど、最後に主人公を救うのも『愛』だったりする。
明日から撮影予定。ドクターストップが解除されたら良いな。
まっ、自分の人生だから最後は私の決断。
おしまい。
ヽ(ΦωΦ)ノ
