ミニヲタ生活
ついにドクターストップを受け、自宅の自室内に幽閉生活中。
本を読むか、ブログを書くとか…ネットを見るなど。
医師は…外に抜け出すのは自由ですが、肺を痛めますよ…。
したかない。
子供の頃、喘息で入院しては読書三昧だったな。
先日、ミッドウェイ海戦について駄文を並べた。今さらながらの戦史など、ミニヲタの初歩な記事だ。
こんな例もある。私のブログネームはHOOD(フッド)で、大戦中の英国巡洋戦艦の名前に因んでいる。
この戦艦フッド…英国民に愛された美しい軍艦であったが、ドイツ戦艦ビスマルクと砲撃戦の結果、爆発轟沈した。
設計が時代遅れだったとも言われているが、原因は不明。
実は、相手の戦艦ビスマルクも…新品の戦艦であり大西洋最強と呼ばれていたが…そんな旧式戦艦の英国側の放った砲弾二発が命中。
うち一発は、燃料庫を破壊。そのため速力を上げられなくなり、追撃してきた低速な英国の複葉攻撃機にさえ魚雷攻撃を受けるはめとなり、舵とスクリューを破壊され…。
要するにだ。最強の新品戦艦でも一度戦闘に用いれば次第に能力は低下する…という事だ。
中国海軍にも空母が完成したという。しかし、搭載機の性能は怪しいものなのだとか。
対する自衛隊の艦船は高度な電子機器を備え、米軍との共同で圧倒できる…って?
近未来の戦闘形態が判明しないうちから、こちらが勝つだろうと考えるのは、思慮が浅い。
先の大戦で、旧日本軍は、相手の中国兵に一発打てば山に逃げ込む…と言い放ちながら、大陸の奥へ引き込まれてしまって泥沼な苦い経験がある。
今、中国の兵器性能は西側やロシアのパクリで粗雑かも知れない。だが…それでも兵器なのだ。
兵器に新旧はあるが、結果として人は殺せる。そして、戦争は殺し方を研究した方が勝つ。
※ビスマルク追撃戦には、もう一隻の英国戦艦プリンスオブ・ウェールズが参加していたが、主砲の大半が戦闘開始後、故障していたという。
