参拝…参
さらに廻って北側…素鳶神社。
可愛らしい狛犬が守っていて、とくに子犬の狛犬が良い。
昭和十三年の奉納とある。当時は、バスで乗り付けるくらいに、人々で大きな賑わいを見せたと氏子の方から聞いた。
この社の背後には、樹齢四百年以上の大欅がそびえている。
巨木愛好者の解説によれば、かって神社とは神木を植えて木そのものを神の社にみなした…と。
とすれば、この欅が御神体なのだろう。
今月十四日は鳥追(うーほい)祭…どんと焼きをするために、田んぼにヤグラが組まれていた。
この神社やヤグラ、欅の風景、色彩は正月らしい季節感があって良い。
ここまで、実家より徒歩二時間近く。
日も傾いてきたし。
まだ、最後の西側に廻らなきゃ…ちょい足が痛い。

