心の中…その自由の確証
靖国能舞台
買い物で近くのコンビニへ。寒い…冷え込むね。
昨夜、雑煮の出汁に使った昆布を千切り。葱、大根の尻尾も千切り。シメジ、豚肉少し、盃一杯の日本酒、味噌大さじ二杯、残り物のご飯…雑炊を作る。
結構、旨い。酒の香りと味噌が程好い。
箱根駅伝で母校を応援する人は少なからずだろう。また、特別にマラソンが好きであるかは別として何か人を魅了するスポーツの一つ。
ある時、私は学生時代に陸上長距離の選手だった友人へ質問をした。
『マラソンランナーって、走りながら何か考えているの?』
友人…何にも考えてないよ。練習終わったら夕飯は何にしょうか、頭のなかで歌っている時もあるし。とにかく走り出した自由な時間だから…監督やコーチ、先輩の目からも束縛されないしさ。
マラソンは自分自身と戦う孤独なランナー…というよりも、走っている時間が自由であるから好きだ、というのが答えだった。
ところで、自由って…何でしょうか。
某国民的アイドルグループのメンバー二人が『靖国神社』へ初詣…それが、一部メディアの話題になっていると云う…しかし、たかが初詣だぞ。
どの神様を拝もうが個人の自由であり、詣でる心の中まで問う事は不可能だ。
私も『靖国神社』には学生時代から少なからず縁がある。幾度か舞台奉納もしてきた。特別な宗教は持たないが、舞う時は真摯な気持ちで神前に立つ。
そこには神々もあり、たぶん戦争で失われた戦没者もいる。
