言語性便秘
師走になった。
年末、月始めから寝込んでいる。
まさに、この痛みは爆弾に近い。
マジに油断した。
つい調子も悪くなかったので、体内に潜む病持ちであることを忘れていた。動物にとって、体が自由に動かないというのは命取りな危機を孕む。
吐き気を催すようなロキソニン鎮痛剤を服用しつ、回復を待つ。
苛つく…。
こういう時はな。
脳内でギャグを考えるんだ。まずは一人ボケを練る…。
んーーー、出ない…言語性便秘だな。
ひとつ、謎解きが浮かんだが、間違いなく超個人的な理由で、同志に抹殺(殲滅、あるいは総括、または粛清)されそうな一句だ。仕方ない、これは墓場まで持って逝こう。
んーーー、痛い。
出ない。
写メは一瞬を捉えたNHKのカメラマンを誉めたい。こういう表情を演じているんだね。
