這えば立て。
自分が関わる一つの事象があったとする。そこへ何事も本気で立ち向かわないと、自分自身の考えも明確にならないし、相手への真意は伝わらない。趣味であれば、その楽しさを共有出来ないし、仕事なら話をしても信頼はされない。
手前味噌だが、私は、これを能の稽古と勉強で学んだ。
それは、いまでも続いている。
また、『ミネズム宣言』をして以来、このブログ繋がりの『峯岸みなみファン』、少なくとも5人の方より暖かいコメントを頂くようになった。
ふん、ヲタがたった5人か…と笑うかな?
そういう人は、大人が5人いれば充分に世間へ発信する勢力になる事を、知らないのだろう。
どんな物事でも、徹すれば必ず学べるものだ。
以上。蛇足と補筆。
