稽古と身体レベル
能(羽衣)シテ…私
先月から二年近く休止状態でいた能謡、仕舞の稽古に復帰した。
少しづつ体を馴らして元に戻すのだ。
何回かブログでも触れているが、能の舞には優雅かつ緩やかな型、強く身体を使う型の双方に舞と演技が組み込まれていて能の技術論が成立する。
強く身体を使う型は若い年代ならば稽古次第では、あるレベルまでは到達可能だ。しかし、中高年の域に入ると難しくなってくる。
そういう背景があって、どこまで体が回復するのか。自分で考えている以上に絞らないと無理なのだろう。
自覚はあるが…体重を減らすためにもビールや間食を避けて励まないと、身体技は骨折や捻挫など危険を招く。
寝る前に、部屋で軽くストレッチをしながら…ん、飽きてきて、ふと雑念。
そう言えば『ドルフィン』って、どんな型なんだ?あのPVだと、暗くてわかんないや……。
思い立ち、携帯で検索…おっ、あった。若いダンサーが説明している…ふむ、なるほどね。
ドルフィンには基本編と応用編があるのか。腕で支えながら、腰を軸に両足を上に蹴りだし交差させて、左右どちらかを床に付け…やってみそ。
ほぃ。
ドタッ……。
いや…頭では理解している。だが、体が重すぎる。この動作で足がつり、息があがった。
海面を跳ねるイルカというより、水面で網に絡まって暴れるつくトドだな。
しかも、下の階に響くはずだ(深夜ですので…)明日にしよう。
たぶん、ウザよりウザい。
いや…ウルサイ。
(ΦωΦ)Ψ
おやすみぃちゃん
