男の髪が薄くなったのは、戦いの勲章に思えば良い。
若手管理職を怒鳴る本社会長の顔。
さっきのブログでも書いたようにマニキュアのエナメル塗料が苦手。そばにいるだけで、咳が出る…。
(エナメル系塗料は模型用にも販売されているが、使用溶剤が違うのだろう)
昔、母親がマニキュアを使っていた。私が喘息発作を起こす事を熟知しているのに、塗り始めると失念しているらしい。
そんな経験学から、女性の『マニキュア塗り』とは、実は単なる暇つぶしであり、何にも考えていない状態にある時に行っているように思う。
地下鉄で車内メイクするお姉さんを眺めながら、つらつらと想像。
電車内で化粧するというのは、何も必要のない男性とは違い、ある種の『間抜け』な女性特有の自己顕示欲を感じる。
彼女が、もし『間抜け』でなければ、たぶん自宅で念入りにして出てくるはずだ。
(ΦωΦ)
『間抜け』という表現は今一つだな。
『大いなる勘違い』
そう、勘違い…と言い換えると、地下鉄電車の窓に映る自分を見ながら、髪を直している自称イケメンな青年なども、この範疇。
あれは、同性から見てもみっともない。他人に知られないようにして、直せば良いのにさ。
私は性格が歪んでいるので、これを後輩の子がやっていたりすると…嫌みな悪口が出る。
『
どうした…髪が薄くなってきたか?…若ハゲには気をつけろよ。』
