苦手なもの
午前中、所用が入って都内を走る地下鉄車内。
ニーハイを履いた格好いいお姉さんを見た。彼女は、車内メイクを開始。
マナー違反だとか、様々意見はあるけど、まぁ…マニキュアを塗らなければ許容するしようか…私は、あの揮発性の刺激に喘息発作を誘発するのだ。
そう言えば高校時代…まだメークアップアーチストなど存在しない頃、そんな仕事に多少の憧れがあった。
その仕事が、何をするのか不明でもあったが、メイクなどは立体的な絵画だろう、など解釈していたが…。
夕方、所用が終わり、写真のラボ待ち時間が暇なので、某量販店の模型階に降りる。
うーん、久しぶりに見ると様々だ。
いわゆるフィギュアのコーナー。
可愛いイラストみたいな女の子が沢山並んでいる。
こういうメークしたアイドルって、確かに流行だよね。
フィギュアが先なのか、アイドルがモデルなのか。
来ているのは制服だし…その商品群の中に、超個人的理由による似た子を発見。
ぉお、ちょっと良いかも…。
ヲタでなくても、密かなコレクションアイテム。
百年後あたりには、一桁変わるくらいの価値は付くと私は思ったりする。子孫のために『お宝』を揃えたって言い訳…駄目か。
複葉機製作予定なので、瞬間接着剤一本を購入。
