今日は、お休みだけど…。
連日の任務から解放されて、ようやくの休日。
今日は、撮影したデータの処理をラボまで出向き行う一日。
デジタル一眼を使用して、一つだけ楽になったのは即日納品も可能になったということ。
ぎゃくに、気がかりなことはカメラの寿命が数年しかない…実際には使えても撮影機能が陳腐化する、三年後には必ず機材更新に追われる。すでに、私の機材も新製品とは言いがたい。
もし、フィルムカメラであれば、04年辺りに発売された一眼レフでも第一線で使えたはずだが、04年発売のデジタル一眼では旧式過ぎて使いようがないのだ。
社会全体がデフォルトした状況は、ある意味で昭和初期時代の生活に、我々が近づいているのだろう。
当時は、自動車やカメラも富裕層の道具だった。
戦後、大衆化して各家庭に行き渡ったが、また時代は巡るのという事か。
写真という表現に限って考えると、スマホで事足りる時代である。別にカメラを買う必要なない。
携帯電話のカメラ機能で、充分に仕事ですら可能な状況になったのは確かなのだ。
