夏季休業中 弐
一応の裁縫仕事が終わり、次はカメラの修理。
私は仕事以外の撮影は、大方はフィルムを使用しており、撮影対象に応じてカメラを変えている。
修理は日常記録に使用していたOlympus PEN-EED。
六月の下旬、出先で不注意により落下。裏蓋を止めるヒンジ板が破損。
しかし、本体を分解し、破損した板を見ると他の材料で再生可能と判断し、しばらく放置していた。
まずは、百円ショップで適材を探したところ、児童用文具のプラ製定規が強度的にも良く、また工作しやすいと判断。
次に破損部品を型紙とするためにコピー。
で…手持ちの工作道具で修理開始。
旋盤、モーターツールなど最新の模型工作工具などはない。
ヤスリ、Pカッター、ピンバイス等全て手作業のみ。
蒲鉾板を修理用の台にして使用。これは意外と使いやすかった。
プラ定規から切り出して、部品再生中。

