般若の涙
早朝にブログ下書き。
旧日本陸軍戦闘機『一式戦』…通称(隼)設計者は糸川英夫。(プロペラ担当であったと聞く)
小惑星イトカワの由来であり、日本のロケット設計にパイオニア的存在。
その糸川英夫の著書に何故か占星術の本があった。(数年前まで手元においていて、震災後の後かたづけで紛失)
その本は三十年前頃に出版されたような記憶がある…そんな星占いを思い出した今日の朝。
ちょうど、今の時間。
太陽と金星が重なって見える…はず。
…はず。
////、/〃〃/…雨だね。
氏の著書によれば星が重なる場合、星の意味する力が弱くなったり、あるいは相乗効果で強化されるとか…色々書いてあったように記憶する。
この瞬間、生まれようとしている赤ん坊の未来に星が関わるという事か。
占星術は天動説から生まれた考え方で、古今東西に多々あるようだ。
星座占い、誕生日占いとか、ナントカカントカ…。
そんな一日も終わる。部屋に帰り、『選抜総選挙』の録画を見ていた。
みぃちゃん14位…。
写メが、何故に『般若』の面か。
『般若』の女が泣いている表情は、実に切ない。隠してきた哀楽の思いがあるからだ。生きる喜びや恋の快感もある。それを失った喪失感とは、計り知れないだろう。
そんな少女達への気持ちも込めて…。
