推しメン
峯岸みなみ…みぃちゃん。
いまさら『推しメン』という言葉も手垢が付いたか。
いや、まだ懐メロでもないし主なメンバー達も二十歳前後が大多数だ。
私は何を言いたい?
AKB48…?
突如にハマった。
ちょっとした仕事のミスで人生の奈落に落ち込み、やけ酒の果てに血を吐いた。で、ふとテレビを付けたら…彼女らが歌っていた『君の心にも川がある…』
まさに『心の内、ビビっと感じるままに』である。
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悪しき商業主義、口パク集団、楽曲はパクリなど散々に陰口を言われているが…とりあえずアンチは横に置いておく。
私もアイドル好きであることは声を大にして認めよう。
軽薄な喩えになるが、能楽を大成した世阿弥だって室町時代の超アイドルであった…はずである。
人々が踊ったり歌う楽しさとは、表現方法が違うだけで共有されているものだ。
一応、能の仕舞という舞踊を趣味とする私から見た意見だが(来年で稽古三十年目←ここマジに自慢話だな)… 実際にやってみると、曲によっては彼女達の振り付けは口パクで踊るにしても大変に辛い。いったい一曲のダンスをステージや公演で何回踊ると次の新曲に入るのか。
まっ、語ると長い。
