踊りが好きで…。 | HOODのブログ

踊りが好きで…。

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youtubeの動画に『○○を踊ってみた』という投稿動画群がある。
私はジャンルを問わず『踊る』身体表現が大好きなのだ。

そんな理由から、昨年の十月頃より、何気なしに閲覧してアマチュアのダンス動画を眺めていた。

舞・舞踊・ダンスに共通する身体表現として、指先より手首から肘に至り、首と背中・腰から足首までのライン維持と使い方こそが、『舞踊における身体言語と美意識』だと私は思う。
振り付けとは、体で空間をキャンパスにして描く作業であり、その動きから『物語』を生み出すには、基礎的な身体訓練が肝要だ。

例えば、AKBの『riverを踊ってみた』と検索すると、実に多くの女の子が挑戦している。

その中で、ぁあ…巧いなと思わせる人のダンスは歌詞に対して振り付けの動きが、明確に対応している事だ。
それは単に型と合っている…という姿ではない。
歌詞を身体で描ききる事、身体言語を掴んでいる能力だと言える。
『身体論』が一時期に、研究者により舞踊や舞…歌舞の理論として論じられた事があった。だが、もっとも必要としたのは、身体を駆使可能な肉体であった。
そういう肉体を維持、鍛錬できる才能なくして『身体論』は机上の空論と化して成立はしない。
ゆえに、優れた舞手とは『言語化された肉体』なのだと考えていい。

※最近、私のブログもAKBネタが書き込まれている。
実は、それまで全くAKB48については興味がなく、『○○を踊ってみた』を幾度が見ているうちに、『river』を知ったに過ぎなかった。
しかし、今では『river』が、私の応援歌的存在であることも事実。

一応推しメンは『峰岸みなみ&河西智美』…(爆w)