昨年正月の初詣は、新春恒例『村の神社巡り』もせず曖昧な松の内で終わった。
そして、何か心に残したまま3月11日を迎えた。
そこで、今年は改めて神社巡りを再開した。
これは、小銭と和紙に包んだ餅を持って、実家から東西南北に一番近い社に参拝行脚する私個人の年始行事である。
(実家の両親と出掛ける初詣は別)
まず、実家より南に位置する通称『天王尊』…夏の祭りには境内に『第六天』と書かれた提灯が下がるから、本来は鬼神である第六天を奉るものだろう。
第六天は信仰の対象として扱うには怖い神様であるが、その強さによって災害や疫病を払ってもらおう…の考え方らしい。
写メは、今回詣でた天王尊と、昨年の夏祭り風景。