So in love | HOODのブログ

So in love

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昨夜、夜更けにぼんやりと風呂に浸かっていた。

ふと、『…そういえば、日曜洋画劇場エンディングテーマって何の曲なんだろう?』、あの印象的だったエンディングテーマが突然、脳内に再生。

検索してみると『So in love』という曲で、ミュージカル『kiss me kate』に作られた曲のようだ。

また、映画『五線譜のラブレター』でも、その作品内で歌われている。
記事によれば『kiss…』は、『じゃじゃ馬ならし』を下敷きにしたラブコメディと紹介されていた。
そんな広がりを見せた唐突な『So…』であったが、さらに映画『五線譜のラブレター』にて、同曲を歌ったLara・Fabian(ララ・ファビアン)という歌手を知った事が収穫だった。(ララの役は劇中劇として『kiss…』主役という設定で歌っている)

知的な美人であるし、とても魅力的な歌唱だと感じたが、日本では無名に近いようだ。
CDも、どこでも簡単に入手可能という状態ではないらしい。
少し残念だなと思う。

また他には、K.D.Langというカナダ出身の歌手が歌う『So in love』を偶然に検索したが、彼女の負った様々な経験が声の彩りになって、深い情感を描き出している。

夜、ピアノを前に…そんな部屋でなくとも、一人聞くなら孤独という世界を癒し楽しませる。それが『So in love』だろう。

とまれ、それほど切なく恋愛をした経験も、愛情も私にはないのだが…。