伊勢物語百二十五段 | HOODのブログ

伊勢物語百二十五段

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今年は田植えする農家が激減。放射線被害に加えて、憶測が先行するばかりの状況が高齢化した農家の意欲を喪失させた感がある。

冬眠から目覚めた蛙が水を求めて悲しく鳴く。水を張らない水田では産卵は不可能だ。

南方から飛来した燕が虚しく空を舞った。彼らの餌場も今年は少ない。

実家に連泊中。
だが全く眠れず過ごしており、気分が落ち着かない。

こうしている間にも余震がきている。
こんな早朝から…だが余震や放射線による不安で眠れない訳ではない。
何事にも無神経なくらい平気なのだが…。
こちらを片づけたら仕事に戻ろう。

『…つひにゆく道とはかねてききしかど きのふ今日とは思はざりしを』
伊勢物語百二十五段