趣味の人相占い | HOODのブログ

趣味の人相占い

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夜半になって急に発熱しているのか辛くなってきた。
そういえば、小学校中期時代に数ヶ月くらい肺炎を起こして寝込んだ時期がある。
ほとんど学校にも行けないので、知識は本だけが頼り…。
そんな時、あまりに退屈な私の目に止まった…子供向けではなく『週刊現代 』…ヌードグラビアも当時から熱心な編集方針で…、しかし私の興味を誘ったのが『占い記事』なのだ。
人相占い記事があって、性格や仕事運など解るのだから、これは凄いや、と思ったのだ。
というのも、入院していた病室の隣は重篤な患者さんの部屋で、人が入れ替わる場所であって、何故人は死ぬ人と生きる人に分かれるのだろう…そんな子供心の単純さから、占いに興味を持った。

そうした過去から下って、例えば国会中継などを見ていると…この人は出世するかな、あぁ…この先生は駄目だ…とか。

見るところパランとした平凡な顔、真面目だけど風采のない会社員が相応なのに総理大臣までいった人もいた。
実は、その方は奥様の人相が凄い。奥様は人の上に立つ最強の竜顔相だった。
彼女の耳、目、鼻に唇…声…まぁ、羨ましい限りだ。
たぶん、まともな男性だったら誰が彼女と結婚しても、夫氏は総理大臣になれるのだろう。

当時は、まだニューリーダーとか呼ばれて総理候補の一人であったが、私は確信を持って『この人の旦那は総理になる』…って、両親に云った覚えがあるが、もちろん一笑に付されてしまった。

では、管総理は、どうか…?
総理は牛顔、もう少し唇に厚みがあって幅広ければリーダーとして震災対策にも能力を発揮したと思う。
だが、残念ながら目が小さく両目の鼻幅が狭い。利益や快楽にはきわめて賢いが、常に不満を抱えていて鼻と口に現れている。

補佐の枝野長官も牛顔。要職に牛二匹だから先に進むのが遅い…困った。

象眼相の補佐役がいれば良いのだが…自民党には数人いるのだが、どうにも野党では残念だな。