定点観測している隣町にある川沿いの桜並木。先日から満開を迎えた。
この木を選ぶ理由は特にないが、晴れの日は青空に桜を抜く構図が取れる。
少し右側に間があって枝が連枝を求めて伸びているように見えるのが好きだ。
周囲は花見客とカポーで一杯…とにかく人が沢山でている。
一説には桜の香りは人間を陶酔させ、あるいはリラックスさせる効果がある。
桜も誘因しているのだろう。
何しろ、桜の下には人が埋まっているとか、冥土の入り口があると古来より云う。
明日は雨。
しかし、雨の下で桜を眺める風狂な友はいないものかな。
私は雨香る桜も粋な遊びと思う。