ちょっと歪んだ私。
ヤシカダイヤリー・同フラッシャー。
ヤシカカメラ1983年頃の製品。定価3万6800円
舞台撮影で使用するのは一眼レフ、メモ撮影などは携帯写メで用は足りるのでフィルムカメラを多用する事も減り、特にレンジファインダーのコンパクトカメラは使わなくなってしまった。
ところが、今年は気分が変わってきたのだ。
舞台撮影の機材はともかくとして、フィルムでもう一度周囲を撮影しておこう…少し私の中で撮影に対する心境の変化が起きたらしい。
そこで登場したのが、このヤシカなのだ。
この平凡なファミリー向けカメラの何が良いのか?
実はこのカメラに使われているレンズは隠された名レンズだ…というカメラマニアの都市伝説はある。
だが、私が使う理由は別にあり、このカメラは充電可能な単3電池で作動する利点、かなりエコ的な機能を備えているのだ。
多くのコンパクトカメラがリチウムであるのに対して、1980年代頃のカメラは乾電池式で、今は最新の充電電池で使えるという経費の安さが捨てがたい…そして軽い。
さて、このカメラを下げて何処へ行こうか。
