私が虫に生まれたとして。 | HOODのブログ

私が虫に生まれたとして。

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作家、評論家など、いわゆる物書きは『世間に品行方正』である必要はないが、自らの発言や言葉を用いて人の心を弄ぶ事は許されていない。
ましてや、確信犯的に発言して人心や社会を試すなど、傲岸不遜である。
作家や文藝批評とは、『正しい真円を考察する』をもって、その精神足りうる。

昨夜の作家上野玲氏がツイッターで行った発言に対し、私は単に傍観者の立場ではあるが、その卑劣な発言は『単に遊びだった…』と言い訳されても許す事は出来ない。

氏の発言と論拠は、社会に対する言葉の暴力行為に近い。。

自らの『鬱』体験を元に作家活動をし、精神医療ジャーナリストと名乗るようであるが、氏の行為は言葉を用いる表現者として、看過できる発言ではなかった。
氏による公式の陳謝を私は求めたい。

アメブロにも氏はブログを書かれているようだ。
興味のある方は、訪ねられたら良かろう。
この場で…私のブログ内では紹介などしない。
卑俗な見識で、読み手を誹謗し傷付けるものだからだ。
ネタとして扱うにも選ぶ権利と限界がある。

なを、もし不幸にして、氏が『鬱』が原因による発言であるならば、私は心から『お見舞い』の言葉を申し上げる。