立ち止まる
能班女 鈴木啓吾
約二日ほどブログ書いていません。
一応、能ブログとして書いていましたが、日曜日に能楽研究者表章教授の告別式を見送った後、能について話題を追求する意欲が抜けてしまったのも一つでした。
能と自分の関係を再考して、いったい私は能楽の世界で何を目標にしようとするのか…。
能楽写真は能に貢献できるのか、研究の範疇として写真は補完可能なのだろうか…。
で、しばらく更新が止まってしまいました。
能評や撮影記など、無責任な事後報告は書きたくない。
やはり、新しい観客層と素人弟子の再構築が、能楽の伝承に必ず寄与すると…それを実現したい、と思います。
土曜には、若手能楽師安藤貴康師の独立披露能『石橋・しゃっきょう』が喜多六平太記念能楽堂で主催されます。
その宣伝を更新しないと…それが、今の私がすべき役割だと思います。
では、明日。
