愛機 | HOODのブログ

愛機

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約十年前にリサイクルで入手。
承認番号をつけ乗り続けている自転車…ボロチャリ、名前は二式君と呼んでいる。

私の手元に来て、ほぼ無事故(幾度も横転自爆をしているが…)で、子供の時から自転車運のない私にとっては、掛け替えのない相棒である。

この型の自転車は90年代始めの機種で、おそらく二十年は走り続けている事になる。
部品も交換を繰り返し、フレームとハンドルぐらいがオリジナルの面影を残す。

廉価品の自転車でも、手入れをすれば充分に使えるんですね。
馴染みの自転車屋へパンク修理などに行くと『よくお使いですねぇ、二十年近く走るの奇跡に近いですよ…』と、呆れた顔をされます。