埋めがたい喪失感 | HOODのブログ

埋めがたい喪失感

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言葉にすれば軽薄となり、態度とすれば示しがたい。
時に使う言葉も、示す態度も何の役にも立たない場合がある。
それは恋人に捧げる言葉であったり、求愛の場合だ。

そして、もう一つある。
人の死に直面した時だ。
失って惜しくない命というのは、この世にない。
少なくとも安易な死の解釈は、私は認めない。
だが、失いたくない命があった…財産とも言うべき才能を喪失した場合、まさに言葉を失う。
どの分野にも、代え難い存在という人はいるのだ。

将来ある才能を今日一人、我々は失った。