親鸞布教の地 | HOODのブログ

親鸞布教の地

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所用で茨城稲田御坊へ行ってきました。

稲田町は親鸞常陸布教の地として知られています。
山門の中は、ひっそりとして観光客はいません。ただ、大きな銀杏の下にヤマカガシが一匹…私は知らずに踏みつける寸前で、蛇は日光浴で眠っていたのか、慌てて逃げてゆきました。
清流や清水が湧く場所には、多い蛇なんですよね。

周囲は小高い丘や山に囲まれた地域で、関東平野の平板な地形ではありません。
この地から筑波山を遠望できます。
私は、西の比叡山を眺める風景と一対だと思っています。
親鸞布教の結果、多くの信徒を板東地方に生みました。その信徒の訛りが板東節になった…と記憶しています。
狂言などにも、板東節って出てくるようです。