稽古というもの | HOODのブログ

稽古というもの

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能『船橋』にむけての舞台稽古を撮影依頼され、宝生能楽堂。
シテの浅見慈一師の補助で、ビデオを回します。

能楽師の稽古というものは、以前のブログにも書きましたが…ある意味で、非常に孤独な作業です。

自己研鑽しか手段がない…そこに独特の世界観があると思います。

能の『申し合わせ』という名のリハーサルは、あくまで『申し合わせ』であって稽古やゲネとも異なる…ですから、シテ方に限らず能楽師という方々は、一人で研鑽する時間が長いと感じます。