日本人の修羅道とは。
昨夜の日韓戦完敗であったようだ。
テレビも見ず、明かりの無い部屋で雨音を聞きながら日本酒飲んでいた。
よく耳にするのが…勝てないまでも負けない試合…という意味の不明な言葉だ。
劣勢という事は耳にしている。ならば、応援しようと熱が入る…頑張れ日本!
だが…岡田監督は進退伺いを出すのか。
それは、一人の男が決める意志だから尊重すべきだが、残念ながら今は違う。
辞しても、解決にはならない。
岡田監督の責任とは…今のチームを率いて欧州勢と戦う事だ。
完膚無きまでに、玉砕するかも知れぬ。
だが、その敗北こそ次の糧であり、日本サッカーの可能性なのだ。
戦いの帰趨とは、時の運などでは決してない。
全ては人間がする事なのだ。
各々が責任を果たしてゆく決然とした意志の支え、だと私は思う。
敗北する事…それも素晴らしい成果だと言えるくらい戦うべきなのだ。
