軍艦マニアの推論
ネットニュースを眺めていたら…ミニヲタを刺激する記事。
韓国海軍哨戒艇沈没…の謎。
ここで、私もマニアとして考察(風邪のため発熱中の時間つぶし)
艦艇の引き上げで検証した結果、水中における非接触爆発が原因…つまり機雷や魚雷で沈んだという事らしい。
当然、北に対する疑念が上がります。
その真実は、ともかくとして『フォークランド紛争』を最後に、軍艦がミサイルや魚雷で撃沈される記録は途絶えた、と考えられています。それは海上に浮かぶ艦船が魚雷やミサイル攻撃に脆弱であり、もはや戦術として絶対制空権なしには運用不可能だと証明された結果なんですね。
つまり絶対的防衛とは、制空権維持が必須となる。
だから、もう艦船が単独で行動中に魚雷やミサイルで攻撃される状況は生まれ難い…そう予想された。しかし、実際の海上境界線の警戒体制はかなり過酷です…徴兵のため海軍に勤務した韓国人の友人の証言では…互いの艦艇が、砲門を向け合ったまま艦艇が同航、反航海するストレスは相当なものだ。ゆえに隊内の虐めや喧嘩も絶えない。
それが『国防』におけるリスクの一つだよ…今でこそ語り物ですが、彼の苦労はまさに軍隊処世術の極みでした。
今回も沈没により、隊員が生命を落としています。
リスクとしては、取り返しがつかない…政治は常に、そこを考えないと負託を要求出来ないと思います。
