撮影行為と盗撮の差。 | HOODのブログ

撮影行為と盗撮の差。

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心の隙間って、人を覆い尽くすように闇に変わるような気がします。

初夏に入り気温が上昇して、女性の服装が薄くなりますが、すると、地下鉄や山手線に現れる盗撮者達…。
先週金曜から、二日連続して都内にて盗撮する男性達を見かけました。ピストルグリップ型の小型ビデオカメラを鞄の小脇に隠し、携帯写メを不自然に扱いながら…若い女性に近づき撮影。
一応、私も撮影仕事を扱うので、電車内や雑踏でも他人が使用するカメラやレンズには、自然嗅覚的に気が付きます。

盗撮に至るまでの経緯には様々な理由があると思いますし、場合によっては撮影行為も理解可能ですが…結果は同じです。
社会現象の映像として、女性をスナップするならば撮影活動を演出して社会的に認知される要素が必要な時代だと思います。