舞台の重み | HOODのブログ

舞台の重み

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ごめんなさい。
酔いが回っています。
朝から何にも食べないで夜に突然、飲みましたから…。
でも、酔ったから上での、書き込みではありません。
舞台や能を撮影する方々…デジカメ使用の方々。私は、あえて同じ道を歩む方々に言いたい。

とにかく、デジタルの能力任せの無数のシャッターの音がうるさい。
写真家の周りに座ったお客様は、大切なシーンが台無しです。
えぇ、マジにお客の迷惑です。これでは、やがて舞台写真家は排除されてしまいますよ。数打てば当たる方式で撮影しているのでしょうか。能や舞台演劇のシーンに対して、何を学んでいるのでしょうか。
舞台写真家は、まず役者と客の空間に入り込む。周囲と呼吸を合わせる作業なしには存在できないと、私は思います。
レリーズ一発を打つ際にも、役者や観客へ無駄なストレスを与えたら、いくら良い写真撮影しても意味ないんですよ。

えぇ…私、只今酔っぱらいですが、この書き込みは撤回しません。
舞台、特に能という世界を撮影するなら、拍子の間とか囃子事、あるいは型や演出に対し学ぶのは勿論、お客に最大の敬意とサービスを払うのが自然の姿だ、と思います。