生きる教え | HOODのブログ

生きる教え

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なう、に記したように、終電まで都内の店で飲んでました。

電車を降りたら、何やら切ない深夜の雪。
粉雪~心まで…♪と歌うには、デカい牡丹雪で…ふらつきながら激チャリして帰宅。
(激チャリとは自転車を飛ばして走る意)
今夜飲んでいた店も、不況のあおりを受けて厳しい状態とか。別の店も一軒、三月までに閉店だし…居酒屋に限らず、全ての業種において個人経営の場合、よほど顧客との関係や新規の客を引きつける魅力を保たないと成立しない時代なんですね。
厳しい…いや、生死の海を泳ぐくらい過酷な時代になったと実感できます。本当は、負ける文化なんて綺麗事は許されない…さらに卑劣な考えを言えば、他人が滅びるという事は自分が生き残る証だ…未来永劫、人間の生存原理なんでしょうか。いや、そうではなくて、『環境に適応するのは動物の生き方だが、人間は環境に打ち勝つのが生き方だ…』とは、私の曾祖父が残した言葉です。
私は、曾祖父の言葉を信じたいと思います。