夜食にカール。
カール大好き。
夜の友は『私にとっての20世紀』加藤周一著
岩波現代文庫…。
昨年、一度ブログ内で紹介した本です。生意気に社会論や文学論を討ちてしやまん…という若者ならば通らなきゃならない文学者の一人。
部屋で酒飲みながら、読むには思考を必要とするので、まずはカールを摘みながらページを追います。
私も若い頃、加藤周一を知らない…なんて相手を、軽蔑する悪癖がありました。
最近は、読書とは納豆が好きか嫌いか?と大差ないって悟りました。
でも…悪癖に重い石を載せて蓋をして、土に埋めているだけかも知れないんですよねぇ…。