かなり古い話

ブログネタ:司会者と言えば誰? 参加中
私はタモリ派
選択肢が三人しかなかったから「タモリ」と記したが…。
司会者…アナウンサーではなく司会者と問われたら私は「宮田輝」と答える…今や、ブログ世代は知らないと思う。かっての国営放送の看板番組「紅白歌合戦」の司会者と言えば、何となく記憶にありそう…かな。
アナウンサーが初めて番組演出に参加して成功させた人物…つまりタレント司会者の先駆けで国営放送から生まれた点(みなし公務員だからね…)最後は自民党参院議員まで昇り詰める。
『宮田輝』が司会の際に浮かべる作り笑い、わざとらしいお追従や愛想は子供の私から見ても、大人の事情に長けたイヤミな中年男性にしか見えなかったが、あの時代の名司会者であったのは事実だ。
そして、このイヤミさが、現在の司会者と呼ばれ活躍するタレント司会者には共通して生きている。彼らは時に人を見下し、また愛想笑いを浮かべる。
そんなテレビ番組を楽しんでいる私がいるのも確かな事だ。しかし、今後も人々はテレビを見るのだろうか、司会者は必要なのか…私は疑問である。
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司会者と言えば誰?
・明石家さんま・島田紳助
・タモリ