北枕。夢日記。 | HOODのブログ

北枕。夢日記。

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風邪が悪化したようです。
先日より北枕睡眠法なるものを継続中。
北枕は縁起か悪い。言われるように本当に眠れるのか? 頭が冴えるのか…など。

こんな夢を見た。

私は学生時代に戻っていた。教室に入ると、講義は始まっていて見覚えのある女性教員に呼ばれた。
『○○君…これコピーしてきて…』
と、かなり痛みの進んだ一冊の分厚い本を渡される。
『講義終わるまでに、お願いしますね…この本?ツァラトウストラ…』
体よく教室から追い払われる私にクラスの中から失笑が湧く。

以後、コピーなど困難な本との悪戦苦闘と困惑する夢が展開する。

なぜ、ニーチェなんか…と思った。
哲学は全く未知分野で、滅多に本は開かない。
興味も薄い。
『神は死んだ』の名言を残しているが、この言葉…今朝までデカルトの言葉だと記憶していた。
デカルトは『我思う、ゆえに我あり』だ。

検索して、ようやく理解した。