一枚の達成感 | HOODのブログ

一枚の達成感

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日立電鉄久慈浜駅近辺。海が近いので廃車体など錆が激しい。

今でも、気が向くとカメラを下げて彷徨するときがあります。
たいてい古い一眼レフに標準レンズ一本とフィルム数本。
街の沿線を歩きながら鉄道と人々の絡むシーンや街の片隅を探したりします。

鉄道ファンで撮影する方々を『撮り鉄』と称されるとか。私は鉄道に限定はしないので少しだけ違うかも知れませんが、鉄道の周りには人々の生活がありますよね。
鉄道と演劇の撮影は共に似た所が幾つか上げられます。何よりも一発勝負で撮り直しがきかない。そのシーンに出会える期待感と達成感。
舞台に一体化したような感覚は魅力的な世界です。
昨日から、まるで鉄ログみたいな状況ですが…時折、紹介してみたいと思います。