明日は八月九日 | HOODのブログ

明日は八月九日

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明日は広島に続く長崎『原爆の日』
同じ被爆地にもかかわらず、広島と長崎は対照的に扱われる場合が多い。それは被爆地長崎の人々が選んだ結果なのだろうか。
前も書いたように、私は『…今日は一日祈りにつつまれます…』というテレビメディアの紋切り型コメントが嫌いである。
太平洋戦争は当初、戦術戦闘による結果が戦線を左右したが、米国空軍の本土爆撃により最後は戦略作戦へと収斂していった。
戦略戦争とは、つまり相手国の民族撲滅を図る計画と実行なのだ。。

原爆を無作為に投下した米国と、対戦略戦争という視点を持たずに指導した当時の日本国首脳には重大な責任がある。

しかし、本当に苦しみを背負わされた多数の人々の真実は黙して語られず消えようとしている。
果たして『祈り』だけが鎮魂なのだろうか。