久しぶりに夢見…
写真は明治時代中期~末期の江ノ島海岸だそうです。
向かって右側、羽織袴姿の男性が私の曾祖父。絵画同人会の江ノ島熱海旅行で撮影した記念写真らしく、ちなみに向かって左側のマント姿の男性は近代画家の淺井忠です。
疲れたせいか、朝方久しぶりに夢を見ました。
どうやら『七人の侍』の一人になっていたような…。相手に受け太刀すら許さず、(たぶんアレは…久蔵。映画では宮口精二)でしょう。
私は竹刀の持ち方も忘れてしまいましたが、夢の中は剣豪でしたねぇ。
ところで、曾祖父は旧米沢で美術講師をしていました。また、剣術も達者な人らしく旧藩士では有数の剣士だったとか。しかし、この写真で見る限りは痩身で全く強そうではないですねぇ。
ナンチャッテ伝説かも知れないません。
当時の写真撮影はフィルムではなく乾板撮影ですから大変な苦労だったと思います。しばらく動けない辛い撮影ですが、表情は穏やかで笑っているようなので、友人同士でお酒も飲んで上機嫌?
