饅頭とレンズ | HOODのブログ

饅頭とレンズ

HOODのブログ-090608_1812~0002.jpg

ブログでは、このペンタックスタクマーレンズくらいの大きさが、かっての『薄皮饅頭』にはあった…と書きました。
改めて比較してみると、直径も含めて実際は変化ないように見えますが、高さ、厚みが違う。もっと張り出しがあって、東北人を象徴するような逞しい饅頭だったと思います。小さくしないと売れないのかな。
サックリとした餡と香りのある薄皮の巧みを味わうためにも、創業時の大きさで勝負して欲しいです。田舎饅頭としての、東北の意地と誇りを…是非。