月末閉店 | HOODのブログ

月末閉店

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常磐線の水戸駅水郡線ホームに店を出していた駅蕎麦は本年度三月末で閉店だそうです。

所用で茨城へ行ったので、ついでに寄ってみました。

駅蕎麦と言うと、濃い、辛い、ヌルい、の印象ですが、この店のは他とは違う作り方をしていました。

冷凍麺を使用していましたが、袋田の製麺店から仕入れをして、香りや食感は良かったです。汁も適度な出汁と塩加減。

店員の方々は、どうやら元国鉄の男性でした。
ネギも、しっかり店内で刻んでいましたね。


駅のホームに吹きさらし、というスタイルも時代を感じる姿で、冬の旅行など、地方で列車待ちに食べる味わいは旅の楽しみだったと思います。

あの寒さが、何故か蕎麦を美味く感じるように演出していましたね。


値段は。かけそば260円。天ぷらそば350円。

今回は、『かけそば』を注文しました。普段は一枚しかのってない蒲鉾が、二枚あったのが、ちょっと哀愁です。

食べ歩きブログ…って。言いながら、冒頭から閉店を紹介とはね。