朗読劇 私の頭の中の消しゴム
2012/05/06
銀河劇場
開場17:30
開演18:00
行ってきました!
ってか、かなり遅いブログアップになりましたけど。
少し、時間が空いたので書いてみようと思います。
去年、行けなくて悲しい思いをしたので。
今回はしっかりと確認してチケット取りました!
なんと席は5列目。
あうー!
朗読劇なので、騒ぐコトは無いけども。
私は始める前から、おもくそ緊張してましたね。
潤さん、かなり久しぶりに目の前で見れるということに。
開演のお知らせからしばし時間が経っての朗読劇スタートでしたが。
潤さんが出てきた瞬間から、もうすでに号泣してましたよ。
ずっと、逢いたかったから。
そんな中、私の気持ちとは別に朗読劇は進むワケですが。
コレが、また!
怖ろしく、世界に引き込まれる。
集中しまくってしまって。
序盤結婚の辺りからもう涙が止まらなかった。
感情移入が凄くて。
もちろん、役者も私も、劇場内にいたお客さんも。
なんて言ったらイイのかなぁ。
言葉にするともったいない気がする。
伝わらないことが怖くて。
潤さん、後半何度か涙をぬぐう仕草してたんやけど。
演技?
って思ってたら、マジで泣いてはった。
もう、それ。
マジ、あかん!って。
私はその姿みてかなり感情移入に拍車がかかりましたね。
潤さん。
切ないよね?苦しいよね?
って、潤さんではなく、役名は浩介なんやけど。
なんかね、めっちゃ伝わったよ。
浩介と薫の葛藤と心の痛み。
それと2人の愛。
途中、
浩介の「疲れた」という言葉。
わかる。そう思った。
自分も看病のつらさわかるから。
人、それぞれに感想はあるやろうけど。
最後に薫は本当に浩介のコトを愛していたんだとわかった時は。
もう、なんとも言えない気持ちでした。
来年、また潤さんがこの舞台に立つのなら。
また行こうと思いました。
ほんとに、見に行けて良かった。
心が温かくなって帰ってきたよ。
ありがとう浩介、ありがとう薫。
