皆さんは、電車に乗っていて「人が多いな」と感じたことはありますか。首都圏や都市部に住んでいて、通勤通学に鉄道利用をしている方は特にそうだと思います。そんな方々になるべくストレスを少なくしてもらう方法を教えます。



それはズバリ「階段から遠い号車」

です。詳しく説明していきます。




大抵の鉄道会社のホームは真ん中に階段(コンコース)があります。住宅地の中にある駅の場合、ホームの端に階段(コンコース)があることもありますが基本は真ん中に階段があります。

人々はみんなそこまで歩きたいと思はないので大体階段付近の乗車位置によくいます。そのため、階段から離れれば離れるほど人は減っていきます。先ほど話した通り、大抵の駅はホームの中央に階段があると言いました。つまり、乗車する駅以外でもあまり人がいないということです。

ここまでメリットを話してきましたが、デメリットも紹介します。それは、端の号車は人が入らないということです。端の号車には乗務員室があり、その分客室の面積が減るということです。また、トイレがついている列車の場合、大抵端の号車に設置されています。例えば、新幹線、特急列車、長距離普通列車などなどです。なぜ端の号車がこんなにも狭いのでしょうか。察している方も多いと思いますが、利用者が少ないからです。始めの方に言った通り、中央の号車に人が集まります。鉄道会社として、人をいっぺんにたくさん運ばないといけないため、人の集まる真ん中の号車に何も置かずに、何か置くならば人の少ない端の号車に置いたほうが得だからです。


最後に、これらを実践しても都市部の通勤にかなわない場合もあることをご了承ください。大体、入線してきた列車の先頭部分をみれば混み具合がわかると思います。真ん中の号車に乗ることのメリットもございますのでTPOで変えることをお勧めします。ありがとうございました。