1 はじめに
涼しくて、絶景が見られるところに出かけたくなって、ネットで調べていたら、
中央アルプスの「木曽駒ケ岳」を発見しました。
絶景
が見られて、ロープウェイで高いところまで、一気に行ける。
ふもとから何時間もかけて登山せず、手軽に景色を楽しめるなんて最高ですね![]()
今回は、旅の情報をお届けします。
(情報は、2023年9月末のものですよ。)
2 出発
今回は高速バスで、JR飯田線の駒ヶ根駅に向かいました。
駅から、駒ヶ岳ロープウェイのふもと駅(しらび平駅)まで、バスで向かいます。
30毎に運行しているようです(始発は朝5時)。今回は平日12時頃だったので、混んではいません。
バスとロープウェイ時刻表へのリンクを、参考までに載せます。
しらび平駅までの山道のカーブがすごいんです![]()
あと数センチで脱輪しちゃうって思えるほど、ギリギリの道をドライバーさんが攻めの運転で上がっていきます
。
この道を走る運転手さんのドライビングテクニックは半端ないです。
3 ロープウェイ乗車(しらび平駅~千畳敷駅)
インターネットで調べるとロープウェイは激込みだとあったので、おそるおそる駅に向かったのですが、
バス到着後15分後ぐらい後の定時便(30分に一便)に乗れました。確か13時発だったような。
平日の昼だったからかなぁ![]()
ネット情報だと「混雑を避けるには、とにかく朝早くのバスで向かえ」っていう記事を見るけど、昼頃が穴場かも。
要は、バスが一斉に「しらび平駅」に到着すると、ロープウェイのキャパ(60人)を超えて乗客が滞留し、次の便(次の次の便)を待つ事になるみたいです。
バスは、JR駒ヶ根駅から30分毎に運行している他、菅の台バスセンター(自家用車で来る人が停める)からの便、団体客用の臨時便、が入り乱れて走っています。なので、JR駒ヶ根駅からの定期便だけなら滞留が発生しなさそうです。
さて、ロープウェイが出発すると、たった7分30秒で、山頂の千畳敷駅に着きます。
直下の谷から、かなりの高さがあるので、下を見ない方がいいですよ![]()
(写真は、HPからお借りしたもので、雪が残っています)
4 千畳敷カール
ついに、千畳敷駅に着きました。ロープウェイを降りると、当たり前ですが、涼しい~~![]()
紅葉はというと、少し色づいてきたくらい。今年(2023年)の猛暑の影響かなぁ。
平日13時過ぎは、登山道もそんなに混んでいなくて、快適です。
(帰りの土曜は、渋滞が発生してました
)
さて、駒ケ岳への登山を開始する前に、腹ごしらえです。
千畳敷駅は、ホテルとカフェが併設されていて、カフェがすご~くおしゃれでビックリ![]()
約2600メートルとは思えないです。
私は、ホットドッグ(600円)を頂きました。
他に、カレー、オムライス、ソースかつ丼など、メニューは豊富にあります。
余談ですが、駒ケ根市はソースかつ丼が有名なようです。
卵でとじず、千切りキャベツの上にカツを載せるタイプみたい。
さて、腹ごしらえが済んだら、いよいよ登山開始です。
続きは続編で



