
結成15年で、今もフェスのメインステージ、不動のレギュラーの彼ら。
元々、楽器を置くと、ズッコケ四人組キャラで、その中で一番地味な首藤メンバーが、突如、ネットで取り上げられ、世間知らずの、オタ系ネラーの、「誰?」的笑止アタックされていて。
自分がよくライブハウスに行ってた十年前。
メインボーカルの巨匠のあとを引き継いだ、ツインボーカルの首藤メンバーの歌声は、上手い下手を通り越して、青春というか、甘酸っぱい独特の味わいがあり。
対バンやイベントで見るくらいだったけど、当時から熱狂的ほぼ女子ファンの後ろで、「モンスターダンス」一緒に踊ったりw
熊本出身の巨匠以外は、埼玉県民、自分と同じ圏内出身で。
そんな彼らと、久々の邂逅は高松、だったはずだけど。
旅がてら出向いた、瀬戸大橋記念公園音楽堂でのミニフェス。
久々の高松で、予定を立てて出発したけど。
埼玉からえっちら成田空港まで行ったら、悪天候でLCC欠航。
またバスで新宿まで戻り、金券屋で買ったチケで新幹線。
大阪からマリンライナーで高松着いたら、もうお空は真っ暗で。
宿の無料自転車での高松散策はなしに。
翌朝、会場最寄り駅まで行ったら、現地まで10キロ。
足は自分のか、お情け程度のミニバスのみ。
現地着いて、帰宅ルート調べたら。
このイベントは、広々とした無料駐車場に、車で来れる現地民向けだと判明し。
トリのKEYTALK見たら、駅まで徒歩だと帰りの電車に間に合わないので、泣く泣く15時のバスで会場を後にし。
旅のための節約は、遠征先でも。
坂出駅前のイオンで、一期一会の買い物し、高松駅まで戻り。
駅出てすぐのこちらで、高松旅唯一のうどんをすすり。
もう一つのメインイベント、サンライズで帰宅の途に。
初めての高松空港。
チャリでうどん屋めぐり。
久々のKEYTALK。
初のサンライズフル乗車。
立てた予定は夢散したけど。
これも遠征あるある、旅の醍醐味で。
自分が急死しない限り、またどこかで会えるだろうから。
KEYTALKには末永く活動してほしいナ。





