東洋医学 陰と陽 | 日本トータルセラピストアカデミーのブログ

中医学では、どんな事物でも陰と陽の2種類の属性に分けることができ、相互に対立し、相互に抑制し合っています。
それぞれ調和がとれて身体のバランスを保っていますが、どちらか崩れると体調不良になると考えられています。
【陰】は大地の気。万物を生む性質があり、体では腹部と内臓が陰です。
【陽】は太陽の気。万物を育む性質があり、体では背中と皮膚が陽です。
五臓六腑の五臓は陰で、六腑は陽です。
東洋医学にはいろんな不思議がありますが、中国整体を学ぶ上で重要です。
中国整体療法コースを受講された方は、教材の東洋医学概論を読んでください。
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引用元:東洋医学 陰と陽

