12月に入り、一段と冷えてきましたね。(((゜д゜;)))
風邪がはやっていますが、体調管理はいかがですか?
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今回は、悩んでいる方が多くいるであろう腰痛のお話です。
腰痛はいったんよくなったと安心して、気をつけずに体を酷使していると、必ずといっていいほど症状が悪化します。
初期症状の時に、安静にしたら痛みがとれたから大丈夫だと思った、という経験をお持ちの方もいらっしゃると思います。
そこで、腰痛と上手に付き合っていくポイントをお伝えしようと思います♪
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①朝の起床時
仰向けの状態で目を覚まし、そのまま起き上がるのは危険です。
横向きの状態であっても、手や肘をテコに起き上がるのは腰に負担がかかります。
以下の方法だと、腰に負担をかけずに済みます。
1.目覚めたら、すぐに起きず、一泊間を置く。
2.腹ばいになる。
3.膝を立て、徐々に下腹部の方に引き寄せる。
4.いったんエビの姿勢になってから上体を起こす。
寒い冬、ギリギリまで布団にいたい!そんな方は…
1.仰向けで腰を左右に振って、準備態勢をとってから上体を起こす。
とにかく、朝起きる時は急に起き上がらない、ということです。
②日中~通勤時から勤務時間帯
通勤時や勤務時、階段を使う方も多いと思います。
階段を上がるときは、膝を高く上げる努力をしましょう。
骨盤運動になり、一石二鳥ですよ!
女性の方は来客の方にお茶を出す事があるでしょう。
その時、お盆は両手を等分に持ち、できるだけ体の近くに引きつけます。
腕を伸ばしたり捧げる格好だと、腕や背筋、骨盤に負担がかかってしまいます。
③座り方
横座りは腰をひねるかたちになるので、腰への負担は最悪です…
あぐらは背中が丸くなって腰が折れますが、横座りよりはいいそうです。
足が痛い時は、前にまっすぐ出す方がよいでしょう。
膝の間を拳一つ分あけ、両足親指を重ねて座るのが、正座の正しいやり方と言われています。
正座に慣れていない方は、お尻の下に二つ折にした座布団を挟むことでラクになり、猫背も防げます。
時折、立ち上がって背伸びをすることもよいでしょう。
椅子やソファーに座る時は注意が必要です。
硬すぎる椅子は尾てい骨を痛め、仙腸関節にも影響します。
かといって、柔らかすぎるソファーも背骨を湾曲させるのでオススメできません。
一般的な硬さの椅子、ソファーに腰を奥までぐっと送り込んで座りましょう。
背もたれとの間に空間ができてしまうと、背骨の理想の湾曲の15度を越え、腰に負担がかかってしまいます。
これは、車に乗っている時も同じことが言えます。
どうしても空間が空いてしまう場合、クッションなどで空間を埋めましょう。
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いかがでしたか?(=⌒▽⌒=)
寒いと背中を丸めてしまう事も多いかと思いますが、少しだけ気をつける事で、腰痛予防になります。
師走の時期、ご自愛しながら頑張りましょう!!