健康豆知識~part.3~睡眠不足は太る原因?! | 日本トータルセラピストアカデミーのブログ

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睡眠不足が食欲増進につながるということを示したデータがありますのでご紹介します(-"-)



 睡眠時間が短くなると、レプチン(食欲抑制ホルモン)の分泌が低下して、グレリン(食欲増進ホルモン)の分泌が増えることが示されました。




 つまり、睡眠時間が短いと、食欲関連ホルモンのバランスが乱れて食欲がアップしてしまうということです。



 とはいっても、夜中までテレビをにていたり、パソコンやってりしていて眠くならないって人いませんか?




 不眠の原因にはさまざまなものがありますが、最近では「体内時計が乱れる」ことからおこる「現代型不眠」がクローズアップされています。




 その体内時計の切替えに関わっているのがメラトニンというホルモンです。メラトニンは覚醒と睡眠を切り替え、自然な眠りを誘う作用があります。




 メラトニンは、主に光によって調節されており、外が明るい昼間にはほとんど分泌されず、夕方以降暗くなってくると分泌量が増えて睡眠への切り替えを促します。




 夜遅くまでパソコンでネットを見たり、夜でも昼間のように明るい照明に囲まれている現代型の生活で強い光の刺激を受けているとメラトニンの分泌が妨げられ、睡眠への切り替えがうまく働かなくなってしまう可能性が考えられます。




 このように私たちは眠りにくい社会に生きている、と言えるのかもしれません。




 睡眠をしっかり取り、昼夜の区別をつけて規則正しい生活を送ることこそ太らない健康な体つくりの大切なポイントといえます!