【書評】拳骨拓史『「日本と中国」歴史の真実』(経済界)
このブログは、読書仙人の書評?を紹介するブログです。
まず、最初は、
拳骨拓史『「日本と中国」歴史の真実』(経済界)を紹介します!!
この本は、著者がアマゾンで書いているように、
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「中国が文化を教えてくれた」、「大きな中国と小さな日本」、「漢字は中国古来の文字」。
これら日本人の常識は、実はこの数十年の錯覚に過ぎない。
古来より日本はもちろん、中国も日本を高く評価し、交流を続けてきた。対等にしのぎを削ってきた間柄だ。それが戦後教育では、日本の対外活動はひた隠しにされ、中国の主張する「日本は悪者で弱者」が「正しい歴史観」とされてしまった。
教科書で習う歴史。いくら本を読んでも、勉強された方ほどに「おかしい」「納得できない」と思われたと思う。しかし、「かつて」の中国における日本観、評価どころか日本を恐れていた時代、そんな隠された真実を通せば、抱えていた歴史への不信が払拭されるだろう。
本書ではこうした視点から、あえて近代国家の日本には触れず、日本が「弱い」国と思われている時代について詳述した。偏向している現代中国ではなく、「かつて」の中国という客観的な事実によって、「歴史の真実」とは何か、ぜひご確認いただければと思う。
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という内容そのものである。
読みやすく、よく調べている。
さて、ここで今回の「バカ」発見!!(爆)
「にゃんこ先生の学習帳」
http://d.hatena.ne.jp/nyankosensee/20071004/1191675197
このバカの紹介文をみてみよお。
かれはこの中でこのように紹介している。
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ソースを書いていないので確認できないが、ほとんど漏れが読んだことがある本じゃないか?
ベースが岡田英弘 さんで、そこに「反中」文化人 本を適当にトッピング。
ただ、漏れは個人的にはガッカリしたが、こういった本自体を否定はしない。
だってこの程度の認識すら日本では共有されていないのだから、啓蒙本は多ければ多いほど良い。
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として、さらに
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正直パラ見したかぎりではレベルが低そうだったのだが、確認のために買ってしまった。
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のだそうだ(笑)
結論からいうと、こいつは「本」を読んでいない(笑)
いや、この本を読んだかも知れないが、あまりにも知識がとぼしい。
確かにこの本の冒頭部分は、中国・支那の呼称問題からはじまる。
これらは岡田英弘が主張している部分と似ているといえるが、
これはこの「いい年して紙袋をかぶっているバカ男」がいうように、岡田英弘だけではなく、
黄文雄や石平、小林よしのりなど保守系の連中らが一様にしていっていることである。
が、この「紙袋をかぶったバカ」は、岡田英弘しか脳内に思いつかない。(笑)
つまり、本人は、
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そういったわけで、表題のような本が出ていると取り敢えず買ってしまう。
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といって、あたかも自分は読書人であるかのように装っているが、
じつは全く本を読んでいないということを暴露しているのである。
じじつ、この男は他の本も紹介しているが、まったく中国関係にふれていない(笑)
イカにもノータリンなのが明白ではないか!
わたしは既にあげた人物の本の9割は読み込んでいるので断定できる。
この本は、この「バカ紙袋マン」のいうような内容ではない。
たしかに全体の4分の1~3分の1は、どこかで言われているような内容に近いものがある。
だが、それ以外の部分は今までどの保守系の連中らも言っていない内容である。
とくに、日中交流に特化した部分はその最たる部分である。
これは明らかに著者のオリジナルだといえるだろう。
では、ここで問題がのこる。
なぜこの「Mr、紙袋」はこの本をここまで酷評しなければならなかったのだろうか?
それも本人が本音をもらしている。
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それで、まず驚いたのが著者(なんだかふざけたペンネーム だが)が1976年生まれだということ。
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つまり、この紙袋マンは、この本をよんで知らないことばかりだったのだ。
だが、1976年生まれの自分よりも若造が、詳しく書いているため、
「悔しくて悔しくて」(爆)
その憂さをはらすために、このような内容で紹介したのである。
まあ、保守系団体などというのは、基本的にアホの集まりである。
自分たちが何か特別な使命をおびて国事に奔走しているかのような錯覚、陶酔をしているのが多い。
こいつはまさにその良い見本だ。
それは次のコメントからもわかる。
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で、著者のスタンスはある意味漏れと似ている。
日本人が歴史教育の過程で漠然と抱く中国 への後ろめたさや「中華文明」に対する気後れを払拭したい、
というのがモチベーション なのだ。
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・・・おまえ、どんだけ上から目線やねん(爆)
アホな御前は完全に負け組みだよ。おまえと同等にされる著者も可愛そうだ。(笑)
正直、この著者が批判されようが、なにされようが私には関係ない。
だが、その本・書籍のもつ価値を、嫉妬や憎悪?などによって、
必要以上に酷評するものを私は叩く。
これがこのブログのスタンスである!!
ではまた次回!!!
拳骨拓史『「日本と中国」歴史の真実』(経済界)
http://d.hatena.ne.jp/asin/4766710371
