みなさん、こんにちは!
柏市大人のための英語教室です。
海外旅行の醍醐味といえば、旅先でのショッピングや素敵なレストランでの食事ですよね!😊
お気に入りの商品を見つけたり、美味しい食事を終えたりして「お値段」を聞くとき、みなさんは何と声をかけていますか?
学校で習った一番シンプルな表現といえば、
"How much?"
ですが、実はこれ、店員さんに対して単体で使うと「いくら?」と少しぶっきらぼうで唐突な印象を与えてしまうことがあります。
せっかくの大人のお買い物ですから、お店の人とも気持ちよくコミュニケーションを取りながら、スマートにお会計を済ませたいですよね!
そこで今日は、旅先のお店やレストランでそのまま使える「丁寧で自然なお会計フレーズ」を3つご紹介します。
① How much is this?(これはおいくらですか?)
"How much?" に "is this" を付け足すだけで、ぐっと丁寧で自然な文章になります。
商品を手に取ったり、指を指したりしながら "Excuse me, how much is this?" と笑顔で聞ければ完璧です!
② Could I have the bill, please?(お会計をお願いできますか?)
レストランやカフェでお食事を終えたあと、テーブルでお会計をお願いするときの王道フレーズです(※アメリカでは "the check" と言うことも多いです)。
食後にこの一言がすっと言えると、とても洗練された大人の印象になりますよ。
③ What would the total be?(合計でおいくらになりますか?)
いくつかのお土産をまとめて買うときや、税金・送料などを含めた「最終的な合計金額」を知りたいときにぴったりの上品な表現です。"would" を使うことで、角のないやわらかいニュアンスを出すことができます。
お買い物の際も、ほんの少し言葉を丁寧に補うだけで、お店の人とのやり取りが一段と温かいものになります✨
次回の海外旅行や、レッスンでの買い物ロールプレイングの際には、ぜひ単語だけでなく文章で聞いてみてくださいね!
それでは、また次回のブログでお会いしましょう!